私たちはごく普通のどこにでもいる家族です。共働きで子育てをしながら、投資の力で無理のないペースで資産をふやしてきました。ここには、私たちが実際にやってきたこと、そのときに考えたことを置いていきます。特別で独自のやり方の大げさな成功談ではなく、誰でも今日から続けられて、再現性があり、現実的なやり方を書いていきます。投資の話がメインになると思いますが、子育てや趣味、人生についてなど、ジャンルは幅広く投稿していこうと考えています。自分自身のためのアウトプットであり、誰かのためになればとも思います。
わが家のプロフィール
- 働き方:夫(JTCのSE・フルタイム)/妻(パートタイム)
- 子ども:長男3歳・長女2歳
- 出発点:2020年に貯蓄300万円でスタートし、現在(2025年末)は1,500万円になりました。
- 関東郊外住み
投資の方針と配分
- 投資信託 70〜80%/その他(個別株・ETFなど)20〜30%
- 現金と証券:現金3〜4割、証券6〜7割のやや攻め寄り
- ねらい:基本はキャピタルゲインを取りにいきます(配当はサブ)
コアはインデックスに置き、直感と仮説を試します。フジ・メディアHDのように、思い切って個別を買うこともあります。ただ、あくまで全体の中の「スパイス」にとどめています。
運用ルール(守っていること)
- 分散を前提にします:時間・地域・業種で分け、積立を軸にします。
- 銘柄選びは最小限にします:プロでも難しいと考え、原則は投資信託にのせます。
- 手数料と税コストを見ます:長く続ける前提で、総コストを気にします。
- 会社の制度は活用します:奨励金が出る持株会に参加し、ルールを決めて積み立てます。
- バフェットから学びます:分かるものの範囲で判断し、集中しすぎないように気をつけます。
- 理由なき下げを拾います:コロナショックのように“本体が原因でない下落”では買い場を探します。
時間を生むためにやっていること
いちばん効果があったのはChatGPTの有料プランでした。投資の調べものはもちろん、転職活動や資格勉強の下ごしらえまで、一気に効率が上がりました。$20と安くないですが、IT資格の勉強はほぼChatGPTのおかげでとれたし、ディープリサーチでよさげな電動自転車を探したりと、その価値はあると思っています。
失敗と見直し(うまくいかなかったときの話)
- 専業投資家に挑戦して8か月で撤退しました。 会社を辞めて仮想通貨FXに集中しましたが、再現性が低く、会社員に戻って積立ベースへ切り替えました。(これは結婚前の話です)
- Web3のM2Eに賭けて、バブル崩壊に巻き込まれました。流行だからという理由で始めるのをやめ、実態と収益構造を理解してから投資することにしました。
- 長期の積立保険(10年・25年/月200ドル・元本160%保証)に入りました。 月の投資が約6万円になり、NISAやiDeCoを使いづらくなったため、長期契約は慎重にする方針に変えました。
- 節約が目的化して、長い人生のなかで「いつ使うか」を考えていませんでした。 ライフプランシートを作り、何歳でいくら貯蓄できるのか、いつどのくらい使えるのかを見える化し、貯め方と使い方を見直しました。
これらの失敗が、配分やルールの“今”につながっています。

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